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(入社:平成9年) |
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ビールが好きです。
車が好きです。家族が好きです。
子供は2人で、
男の子と女の子です。
3月生まれ、出身は寝屋川です。
現在は鶴見区に住んでいます。 |
| ■他のスタッフから見た印象 |
以前不動産会社と警備会社で働いていたことがあるが、根っからの不動産好き。
また建築にも興味をもっている。ご覧の通り、見た目ハンサム。ただ浮ついたところがなく、性格的には逆に時には頑固過ぎて困るほど。
また几帳面で他人に対しては大いに気配りするタイプ。賃貸倉庫については経験もあり、知識も豊富。
大いに頼りになる助っ人だ。
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(入社:平成13年) |
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歴史が好きです。
映画が好きです。
天丼が好きです。
33歳くらいまでに結婚したいと考えています。
8月生まれ、出身は八尾です。
現在は東大阪の若江岩田に住んでいます。 |
| ■他のスタッフから見た印象 |
以大学を出てからは書店でアルバイトをしていた程度。現在の会社がはじめての就職といえる。
専攻が歴史だったせいか、今も史跡を訪ねたり博物館を見学しているようだ。
理想の女性像としては、本人の言に拠れば、美人にこだわらないで、話し相手タイプといこと。
仕事に対する態度は、至極真面目。お客様の要望に忠実に答えようと細かいことでも臆せずとことん実行する。その態度は忠実な犬のイメージにも重なる。顧客からお褒めの言葉をいただくこともしばしば。
もっと笑顔を見せるといいのに、との批判も聞かれる。今以上に余裕を持って事に当たれるようになれば成果も自然と上がるだろう。期待の星である。
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| ■ その1 |
借主さんの話を聞いて「これしかない」と思いました。家具の販売をしている会社ですが、周辺に民家がないのが第一条件でしたし、天上高それと家賃の幅がぴったりでした。倉庫は長く空いていましたがもう償却は終わっておりオーナーさんはそれほど焦っていませんでした。
資料に出していた賃料は幾分高めで設定していましたが、借主さんの予算ならオーナーさんを説得できると自信がありました。現地を見てもらった後契約までスムーズに進みました。ぴかっと閃いたという感じでぴったりはまりました。借主、貸主両方から喜んでもらいました。 |
| ■ その2 |
| 古い倉庫でかなり傷んでいました。看板をかけさせてもらって一生懸命借主を募集したのですが、うまくいきませんでした。なんども足を運んでお話をしたせいか、信頼していただいたようで、結局建て直して有効活用しようということになりました。50坪の倉庫を建て、借主を見つけることができました。 |
| ■ その3 |
印刷機械は既に発注しているから早く工場を見つけないといけないことは分かっていました。買いでもいい、と言われていましたが、該当する物件がでてきません。有効活用の話を進めていましたが最終的な段階になって結局望みどおりの建物が建たないことが分かりオジャンになりました。
焦っているときに知り合いの業者さんから物件を紹介していただき、ぎりぎりでセーフ。
普段のお付き合いがいかに大切かということと、業者間のネットワーク・共同作業の重要性を改めて認識しました。 |
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| ■ その1 |
| その地域にそんな物件は出ないと思っていました。70坪の2階、140坪の倉庫、賃料100万まで、と言われていたのですが、ないので70坪の3階の物件で出していました。3階は必要なかったのですが仕方ありません。またその分、賃料は130万と高くなりました。なんとか家賃を130万まで上げてもらえるのではないか、と期待していたところ、113万の別の物件が出てきました。そちらの物件は別のテナントさんで決まったのですが、そのことがあってわたしのお客さんの移転計画は延期になってしまいました。家賃の許容範囲を読み違えてしまいました。 |
| ■ その2 |
自分で勝手に判断して失敗してしまいました。
このお客様には持っていっても駄目だろうと判断して別の物件資料をいくつも持っていっていたのですが、結局お客様が選んだのは私が持っていくのを止めていた物件で、競合業者が持っていって決まってしまったのです。とりあえず情報として見せておくのでした。悔やんでも悔やみきれません。
後悔先に立たず、とはこのことだと、思い至りました。 |
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| ■ その1 |
| 借主様の一番の関心は、やはり家賃です。 ただし、物件資料に提示されている賃料はあくまで出発点で、とりあえず希望家賃での申込書を出してもらいます。家賃の額はいずれにせよ、入居申込書提出は借主様の勇気ある決断ですし、それが契約交渉の本当の始まりだと思います。判をついた書面なしではオーナー様は本当の意味で交渉のテーブルについていただけませんから。 |
| ■ その2 |
お家賃を下げてもらえる場合もありますし、全然家賃交渉に応じてくれない大家さんもいます。
駐車場や文化住宅などを含めてほかにも不動産を貸しておられる大家さんも多いので、そこまで下げて貸さなくてもよいという場合もあります。
ただ、長期間空いていた物件とか、家賃収入が生活費の一部になるとか借り入れ返済に当てられているとか、相続税の支払いをしなければならないとか、事情によっては家賃の減額交渉が可能な場合もあります。事情に応じた形で話を持っていかないとなる話もならない場合がでてきます。 |
| ■ その3 |
| 家賃にせよ売買価格にせよ、不動産の相場の底は、今から思うと、2年―2年半くらい前だったように思います。(平成15年―16年)1000坪の大型倉庫が賃料坪単価2800円で出ていた当時のことを覚えていて、現在も300坪の平屋倉庫を同じ単価で探そうという無茶な借主様もいます。今の相場はそれよりもずっと高くなっています。 |
| ■ その4 |
| 現在の状況を見てみると、良い物件の足が極めて速く、看板が上がる前に、情報が知れ渡る前に決まってしまうことも多くなっている気がします。すぐに物件がなくなり、やりにくい状況です。 |
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