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不動産のことなんかやるとは夢にも思っていませんでした。
小説を読むのが好きでフランス文学を勉強して、長い間ぶらぶら気楽な海外生活。日本へ帰ってきて、40歳を過ぎてから宅建主任の試験を受け、不動産を勉強しはじめました。
不動産もやってみるとなかなか面白い。人生の機微に触れることができ、毎日ふむふむと分かったようなことを言いながら社員のみんなに迷惑をかけています。楽しくないといけない、が主義。変わることはいいことだ、がモットー。
最近は、企業の存続とか、企業の役割とか、変なことを口走ることが多くなりました。世の中の役に立たないと存続しない、顧客の役に立たないと存在意味がない、などとくりかえすようになっています。 |

代表取締役 杉浦勝昭 |
生来の人間嫌いを克服して人脈作りに精を出しています。業界団体の役を引き受け時間とエネルギーを費やし、また経営者の勉強会に顔を出しています。
他人の話を聞くのは好きなので講演会やセミナーにはよく出席するのですが、自分で話すのは下手。そのため、自らの情報発信はもっぱら書いたもので行っています。メルマガ「うごくもの・うごかないもの 人・企業・不動産」を月一回「まぐまぐ」から発信するのを自らに義務として課しています。もう3年以上続いています。立派なもの、と自分を誉めてやっています。
不動産の話で面白いのは人間性がもろに出てくるところです。本音が出てきます。普通では分からない内情を知ることもあります。ほかの人にお話できないことですが・・・ |
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